僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【京成杯】【日経新春杯】結果

京成杯】中山11R 芝右2000m

◎⑩プラチナトレジャー 5着
中団後方から脚を伸ばしたましたが掲示板まで。

〇④タケルジャック 9着
ペースが落ち着きすぎたからでしょうか、道中頭ブンブン振ってました。

適当予想ではありましたが、一番最初に、前に行く馬が多いからスローペースにはならないだろうな、と読んだ時点で破綻しておりましたw 

 

日経新春杯】中京11R 芝左2200m

◎④サンレイポケット 4着
道中、アドマイヤビルゴヴェロックスを見るような感じで、内の6番手あたりと想定より前での競馬。内にいたので直線で詰まるのではと危惧しましたが、意外とスムーズに進路を確保。この時点で馬券内は大丈夫かな、と思いましたが、馬場が荒れた内側を走り続けたツケか思ったほどは伸びず4着止まりでした。荻野騎手、レース全体でみれば決して悪い騎乗ではなかったと思うのですが、前走に続いて内に入れて伸びずだった点だけは悔やまれます。

〇⑩アドマイヤビルゴ 10着
スタート直後に内に入れて3,4番手からの競馬。終始掛かり気味だったことに加え、直線では前で若干ふらついていたダイワキャグニーが邪魔になり最内を走らざるを得なくなって惨敗に終わりました。まあ、進路が巧く確保出来ていても直線での止まり方をみるとそこまで結果は変わらなかったとは思いますが。「初めて走らなかった」との武豊騎手のコメントですが、原因は荒れた馬場なんでしょうか……。

▲⑪クラージュゲリエ 3着
発走直前に蹄鉄がはずれるアクシデント。レースでは、スタートから絶好のポジションをキープし、直線でもちょうど馬場の良いところを走るという文句のない競馬。最後は止まってしまいましたが、能力は十二分に発揮したんではないでしょうか。中京の福永騎手は安定感抜群ですねw

△⑨ヴェロックス 9着
3,4番手からの競馬も、すぐ外を走っていた勝ち馬とは対照的に全く伸びず、直線沈んでしまいました。「勝ち馬の内でリズムよく競馬ができて、なぜここまで負けるのか……」というなんとも悲しみ漂う川田騎手のコメントが全てですね。よく分かりませんが、よほどの事が無い限り、今後買い目に入れることはないですかね。

☆③サトノソルタス 5着
道中10番手あたりと、前走に続いてまたもや想定より後ろからの競馬にはなりましたがそれはいいとして、直線思い切り詰まったのはいただけませんw あれがなけれ間違いなくもっと上位に食い込めたはずです。内枠だったのでしようがない部分もあるとは思うんですが、もったいなさすぎる競馬でした。

☆⑬レイホーロマンス 6着
後方からの競馬。終始、外を走ってきてジリジリとではありますが最後まで伸びていますし、頑張っています。

☆⑭ショウリュウイクゾ 1着
中京&2200m巧者が格上挑戦で重賞初制覇。前に行った馬が全滅する中、先行して早め先頭から押し切る強い勝ち方でした。「4コーナーで手応えが悪くなって厳しいかなと思ったけど、手前を変えて伸びてくれた」といった勝利ジョッキーコメント。団野騎手、重賞初勝利おめでとうございます!

言い方は悪いですが、2着に突っ込んできたミスマンマミーアが邪魔すぎる!

そして馬券が全然当たりません!! 

来週からはガミるの覚悟でもうちょっと広めに買いましょうかね……。

 

【京成杯】【日経新春杯】予想

京成杯】中山日曜11R 芝右2000m

出走馬12頭全頭1勝馬で、難しい上にあまり面白そうにもないレースなので、ここは、

で。

と言いたいところですが、重賞見送るのももったいないなあ、とどうしても思ってしまうので、一応買っておきますw

◎⑩プラチナトレジャー
前走「東京スポーツ杯2歳ステークス」でダノンザキッドから0,4差の4着と唯一重賞経験あり。

〇④タケルジャック
前走1勝クラスを逃げて3着。今回は出来れば逃げないで新馬戦みたいなレースをして欲しい。

この2頭を軸で、①②③⑤⑥⑧⑫を相手で三連複7点です。

買っておいてなんですが、

こんなもん、当たるわけないっすw

 

日経新春杯】中京11R 芝左2200m

特殊な馬場&ハンデ戦ということで「京成杯」と同じく予想の難しいレースですが、こちらは面白いレースです。昨年のこのレースはエーティーラッセン軸で万馬券をゲットしましたので、今回もなんとかしたいところですが、うーん難しい……。

◎④サンレイポケット
OP入り後は、重賞で3着、3着、6着と3走ともそれなりに走って重賞でも通用するところを証明していますし、中京は2戦2勝と得意舞台です。あとは、重賞未勝利の荻野極騎手が積極的に乗ってくれることに期待します! 「愛知杯」で3着になったウラヌスチャーム岩田騎手みたいに腹を括った大外ぶん回しならいいんですが、道中、迷いに迷ってどうしようもなくなって大外まわしちゃいました~、みたいなのだけはやめてくださいw 

〇⑩アドマイヤビルゴ
ここが試金石。ここをあっさりクリアできると今後が非常に楽しみになります。過去に中京2200mでの勝ちがありますし、ハイペースもスローペースも対応してきているので、コース面と展開面での心配はあまりしていませんが(若干距離が長いかもしれませんが)、問題はやはり馬場でしょう。今後の楽しみのためには、それでも勝ってほしいところではありますが……。

▲⑪クラージュゲリエ
出走馬中、4頭しかいない重賞勝ち馬の1頭です(2歳戦ですがw)。前走長期休養明けを叩いた2戦目でアドマイヤビルゴと差のない2着に敗れましたが、斤量差がなくなることを加味すれば勝負になると思います。調教は動いていませんが、いつものことなので気にしません。中京得意の福永騎手にも大いに期待します。

△⑨ヴェロックス
前走「中日新聞杯」で3着と一応復調の兆しを見せましたが、正直まだ半信半疑です。能力的には間違いなく上位なんでしょうけど、キレる脚がないからなのかこれまでの戦績からなのか、勝ち切るまでのビジョンが見えませんw 馬券内だったら全然あるでしょうからは押さえてはおきますが。

☆③サトノソルタス
休み明けの前走「中日新聞杯」は大外枠に入り、まさかの後方からの競馬になって負けてしまいましたが、叩き2走目の上積みと引き続き手綱を取る池添騎手に期待します。前がそこまで速くなることはないと思うので、好位に付けられればチャンスはあるはずです。

☆⑬レイホーロマンス
ずっと軽斤量で走っている当馬ですが、なんだか気になってちょこちょこ買ってしまいますw 3000mを走った後に間隔が詰まっての出走で8歳牝馬には厳しい戦いでしょうけど頑張って欲しいです。今、勢いのある高倉騎手にも期待です。

☆⑭ショウリュウイクゾ
前々走同じコースで2kg軽かったアドマイヤビルゴと0,2秒差、今回こちらが3kg軽くなるのであれば、アドマイヤビルゴを上位予想している以上押さえざるを得ません。

三連複④ー⑩⑪⑨③⑬⑭の15点です。

もう馬券を購入したので引き返せませんが、素直にアドマイヤビルゴを軸にすれば良かった~! とか、ダイワキャグニーも押さえておくべきだった~! となる気がしないでもないですw

【愛知杯】結果

愛知杯】中京11R 芝左2000m

◎⑭ランブリングアレー 2着
クビ差で初重賞制覇を逃す惜しい2着。中団からの競馬でしたが、ハイペースで飛ばす3頭を無視すれば実質5番手あたりにつけていたので、道中のポジショニングは文句なしだったんじゃないでしょうか。4コーナーでの手応えも抜群で、直線に入ったところでちょうど内側が開いて進路も確保、あっさり先頭に立ったところでは勝ったと思いましたが、結果的に進路が内側になった分が最後の最後で響いた感じでしょうか。

〇⑤センテリュオ 11着
予想通り後方からの競馬。コーナーに差し掛かる手前から鞍上の手が動くも行きっぷりが悪く、直線に入ったところではほぼ最後方まで下がることになり、残り200mくらいのところでルメール騎手が追うのをやめました。馬の状態が良くなかったとしか思えない感じです。

▲⑮シゲルピンクダイヤ 9着
課題のスタートを決めた時点で、よしっ! と思いましたが、ハイペースで飛ばす前の馬を早めに捕らえにいった結果、最後は完全に脚が上がってしまいました。今回に限っては出遅れていた方がいい結果になっていたかもしれませんw

△⑩サトノダムゼル 7着
前3頭から離れた4番手から直線で内を突くも伸びきれず。脚質的に展開も向きませんでしたし、ハイペースになってしまうと2000mはちょっと長いんですかね。ただ前にいた馬の中では頑張っています。

☆⑨カセドラルベル 8着
マイナス12kgでしたが、まだ重いんでしょうか、走りが重く映り、中団での追走に苦労している感じでした。最後は内を突いてそれなりの脚を使ってはいるのですが……。これだけの大型馬だと、寒い時期に馬体重絞るのは大変でしょうねw

☆④ウラヌスチャーム 3着
岩田騎手なのでインを強襲してくると思っていましたが、後方から大外ぶん回して上がり最速で伸びてきました。腹を括ったナイス騎乗だったと思います。しかしまあ、よく3着まできたなと思います。

☆⑫レッドアステル 12着
中団からの競馬。コーナーで外を回ってきましたが伸びず。もう少し前で競馬をすると思っていたのですが……。人気を考えると、やはりマジックキャッスルを買うべきでしたw

切ったマジックキャッスルが勝利したのでもちろん馬券はハズレです。

コレはなかなかに悔しいです。

【愛知杯】前日予想

落馬のケガで休養中の大塚海渡騎手が所属厩舎の木村哲也調教師をパワハラで訴えたそうですね。大昔は、師匠と弟子なら鉄拳制裁が当たり前だったんでしょうけど、とっくの昔にそんな時代は終わりましたしね。木村先生側も色々と言い分はあるんでしょうけど、仮に暴力行為が事実だとしたら、どんな理由があってもその時点でアウトですよね。

しかしまあ、勝負の世界なので当然と言えば当然なんでしょうけど、厩舎関係者の方々に気性が荒いといいますか、負けん気が強い方が多いのは事実だと思います。騎手どうしの揉め事なんかは有名だったりしますねw
調教助手さん厩務員さんの、酒を飲んで暴れたという話はよく聞きましたし、ヤ〇ザの偉い方の車をバットでボコボコに壊して夜逃げせざるを得なくなった話や、気の弱い同僚を苛めて退職に追い込んだ、みたいな話も耳にしたことがあります(いずれも随分昔に聞いた話なので真実かどうかは定かではありませんし、話半分に読んで下さい。それから、書くまでもなく当前ですが、そんなことをしでかすのはごくごく一部の人です)。
とにかく暴力はダメです。

それから、競馬界とは無関係ですが、僕は人を殴るのも、殴られるのもどちらもイヤです、はい。

愛知杯】土曜中京11R 芝左2000m

◎⑭ランブリングアレー
前走はマイル&&小回り&外枠での負けと判断し度外視、能力的には重賞で十分勝ち負けの馬なのは間違いないでしょう。今回も外枠に加えて初の左回りになりますが、中京競馬場が得意な福永騎手に期待します。

〇⑤センテリュオ
古馬混合のG2「オールカマー」勝ちに「エリザベス女王杯」5着と、ここでは実績・能力ともに上位は間違いないと思いますし、ハンデも重くありません。しかも、鞍上はルメール騎手です。普通に軸でいいとも思ったのですが、後方からの競馬しか出来ないことと、左回りの実績がないのがどうにも引っ掛かったので相手で買うことにしました。

▲⑮シゲルピンクダイヤ
前走、同舞台の「中日新聞杯」は課題のスタートを決めて2着でした。今回もスタートが一番のポイントになるでしょうし、ゲートをすんなり出れば上位争い可能でしょう。ただ、スタートが決まるか否かは予想のしようがございませんw

△⑩サトノダムセル
前々走、前走と牡馬に混じって差の無い競馬をしていますし、左回りも問題なし。ハンデも軽いですし、前に付けられる馬なのでそこまで大崩れすることはないんじゃないでしょうか。

☆⑨カセドラルベル
OPに上がって2走、「京都大賞典」10着、「アンドロメダステークス」7着と牡馬に混じって負けてしまってはいますが、勝ち馬とそこまで差は開いていません。大きい馬なのでしっかり絞れてさえいればチャンスはあると思います。

☆④ウラヌスチャーム
一昨年前の同レースで4着。馬場的にも、後方から最後の直線だけに掛けた場合は勝負にならないでしょう。ただ、テン乗りの岩田騎手が巧く乗ってくれればケイデンスコールする可能性もなきにしもあらずではないでしょうかw

☆⑫レッドアステル
腰痛から復帰の武豊騎手騎乗。OP入りしたばかりなので能力的に通用するのかは半信半疑ですが、左回りも2000mもどちらも得意そうです。ただ現在3番人気と、ちょっと人気しすぎてますね……。この人気だったら大外枠のマジックキャッスルを買っておけばよかったかな、と若干後悔していますw

三連複⑭ー⑤⑮⑩⑨④⑫の15点です。

 

【フェアリーステークス】結果

フェアリーステークス】中山11R 芝右1600m

◎⑧テンハッピーローズ 4着
スタート決めて好位からの競馬。若干掛かり気味だったことや、途中クールキャットが捲ってきたことでペースが予想外に上がったこと、外を回って早めに動いた分で終いが甘くなってしまった感じなんだと思いますが、それでも3着には残してほしい内容でした。

〇⑤クールキャット 10着
この馬を買っていた方はもちろん買っていない方も、レース中になにかしらの声を上げたのではないでしょうかw スタート悪く後ろからになるも、道中外から捲るように上がってハナに立ちました。これで結果が出ていたら賞賛されたのでしょうけど、案の定というかそりゃそうだろうという感じで大敗しました。「ペースが遅かったので思い切って早めに動いた」との津村騎手のコメントですが、アレで勝っていたらどえらい強さだと思います。それだけこの馬の能力を高く評価しているということなんでしょうかねw

▲⑪オプティミスモ 12着
まずまずのスタートを切って好位をキープも、直線で内を突き伸びかかったところで前が詰まりました。おそらく、ちょうどアクセル全開になりかかった一番詰まったらダメなタイミングで詰まったんじゃないでしょうか。

△⑥ネクストストーリー 5着
抜群のスタートから控えての競馬。外から来た二頭に先を行かせたのは英断だったと思うのですが、その後のクールキャットの捲りは予想外だったことでしょうw アレで外に出すこともできなくなり、伸びない内に突っ込まざるを得なくなったような気がします杉原騎手が直線で外に出そうと考えていたかどうかは知りませんが少なくとも選択肢はなくなりました)。それでも最後まで頑張って走っていました。

☆⑨ファインルージュ 1着
いや、君そこまで強いんかい! というのが率直な感想です。中団後方から外めを通ってジワジワ上がっていき、直線突き抜けました。荒れた展開に惑わされず冷静に仕事をしたルメール騎手もさすがです。さすがにこのレースだけで「桜花賞」の有力候補とまでは言えないですが、今後が楽しみになりました。

☆⑩シャドウファックス 9着
まずまずのスタートから掛かり気味に二番手へ。直線、クールキャットを首差捉えてゴールw 今日のレース展開では前に行った時点で厳しかったですね。

ホウオウイクセル 2着
スタートまずまずで後方から。外をクールキャットが上がっていった時も我慢し、勝ち馬の後ろをついていく形で枠的に大外を回らされた分、着差こそ開いてしまいましたが、いい競馬だったと思います。

気になっていた①ベッラノーヴァにやられて馬券はハズレです。

すばるステークス」もハズレて、今年に入ってまだ応援馬券しか当たっていませんw

これはマズイ!

次週こそはなんとかしたいものです。

【フェアリーステークス】前日予想

フェアリーステークス】月曜中山11R 芝右1600m

◎⑧テンハッピーローズ
前々走「サフラン」はサトノレイナスと0.2秒差、前走「アルテミスステークス」は2歳女王ソダシと0,4秒差とここでは間違いなく実力上位でしょう。中山マイル経験もありますし、福永騎手に手綱が戻るのも好材料だと思います(前走の田辺騎手が下手に乗ったとは思ってませんよw)

〇⑤クールキャット
前走「アルテミスステークス」は道中掛かり気味だったのに加え、直線では進路を確保するのに少し手間取っての5着。もちろん今回も掛かる可能性はありますし、素人目ではありますが走り方を観た感じでは中山は合わないと思います。が、津村騎手がこの馬にものすごく期待しているということをどこかで見かけたので買っておきますw

▲⑪オプティミスモ
デビュー戦は先行して押し切り勝ち、前走「ファンタジーステークス」は一転後方からの競馬で、インを巧くついたとはいえレコード勝ちのメイケイエールと0.3秒差の4着でした。操作性が高く掛かって自滅するようなことはなさそうです。200mの距離延長とコース適性があればチャンスはあると思います。

△⑥ネクストストーリー
デビュー戦はコーナーと直線でバタついてもったいない競馬になりましたが、それでも全3戦ともにすんなり前に付けてしっかりと自分の脚を使えています。マイルへの距離延長さえ問題なければ面白いと思うんですがいかがでしょうかw

☆⑨ファインルージュ
ルメール騎手です、はい。

☆⑩シャドウファックス
平凡なレースだったと思いますが、デビュー戦の中山マイルを快勝している点を評価しました。前走「アルテミスステークス」は7着に敗れましたが、5~8着までは団子でしたし、そこまで大敗しているわけではありませんしね。

☆⑮ホウオウイクセル
前走の未勝利を中団から内を巧くついて上がり最速で快勝しました。なかなか良い勝ちっぷりだったのと、このレース唯一の距離短縮での出走なので抑えておきます。「フェアリーステークス」は距離短縮の馬が強い、とかいうデータは一切ありませんがw。

1戦1勝馬3頭(特にちっちゃくてチョコチョコ走っている感じがかわいい①ベッラノーヴァ)も気になりましたが、思い切って全頭切りました。

三連複⑧-⑤⑪⑥⑨⑮⑩の15点です。

 

 

 

【日刊スポーツ賞シンザン記念】結果

シンザン記念】中京11R 芝右1600m

◎⑩バスラットレオン 3着
番手の競馬でした。最終コーナーで前を行くピクシーナイトより手応えが悪かったので厳しいかなと思いましたが、なんとか3着に粘りこみました。軸にしたのは正解だったんですがね~。

〇④カスティーリャ 14着
道中5,6番手あたりを追走とポジション的には良かったと思うのですが、ずっと行きたがっていたように映りました。そのせいかコーナーに差し掛かるころには手応え悪く、松山騎手の鞭がバシバシ入っていました。直線も抵抗出来ずズルズルと後退し、シンガリ負けとなりました。うーん、こんなに大敗するほど弱い馬ではないと思うのですが。

▲⑮ククナ 4着
中団後ろからの競馬。内を回ってきて直線に向きましたが、思いのほか弾けませんでした。現状、パワー不足な感じは否めませんが、牡馬に混じっての4着ですし、枠や馬場を考えれば頑張っているんじゃないでしょうか。

△⑪レゾンドゥスリール 10着
出負けして最後方からの競馬になってしまったのがすべてですね。まだまだ成長の余地は残しているでしょうし、今後に期待です。

☆⑬ロードマックス 15着
やはり今回も馬体重を減らしての出走。馬場傾向を意識したのかまさかの先行策。というより抑えられなかった感じでしょうか。結果最下位に沈みました。指示じゃなかったとしたら岩田望来騎手、藤原先生に叱られるんじゃないでしょうかw 

☆⑤ダディーズビビッド 11着
やはりテン乗りでは難しい馬だったんでしょう、道中クビを上げる仕草が目立ちました。ポジション的には悪くなかったと思いますが、あれだけスムーズさを欠くと厳しいですね。武豊騎手の腰痛が悔やまれる結果になりました。

☆①マリアエレーナ 7着
後方から上がり最速。直線でのごちゃつきがなかったらもうちょっと順位が上だったかもしれませんが、勝ちまではないでしょう。能力があるところは見せたと思いますが、この競馬をしていてはこの先もいい末脚は使うけど勝てないというレースが続く気がします。

☆⑫ピクシーナイト 1着
速っ!!! 絶好のスタートからハナに立つと、終始抜群の手応えであっさり逃げ切りました。前残りの馬場を生かして完勝。坂路で抜群に動いていたのは伊達じゃなかったです。

軸が3着、相手が1着になりましたが、2着のルークズネクスは全く予想していませんでしたので、惜しくもなんともなく大ハズレでございます。