僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【秋華賞】祝!デアリングタクト牝馬三冠達成!

やってくれました!!
デアリングタクト史上初の

無敗の牝馬三冠達成!

いや~痺れました~! 
馬群に包まれないように、枠なりに外を回ってきてちょうだい! 
と願っていたのですが、その通りの競馬できっちり勝ってくれました(最終コーナーで一瞬「アレ……大丈夫か??」と思いはしましたがw)
昨日、雨の中呪いの10円玉を手放すべく神社に行ったかいがありました。
松山騎手、プレッシャーに負けず馬を信じたナイス騎乗でした!

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あ、馬券はハズレました。
相手に選んだ馬の中で一番上に来たのがミスニューヨークの5着で、
あとはウインマイティー9着。
中団、内での競馬、コーナーで追い上げるも直線伸びず。
リアアメリ13着、
5番手からの競馬、外目を走ってコーナーまでは良さげに映るも、直線に入る頃にはバタバタで脚が上がる。
ヤマザクラ14着、
いいスタートから4番手に付けて終始内ラチ沿いを回ってくるも、全く見せ場なし。
ウインマリリン15着なんで話になりません。
3番手外目で競馬を進め、コーナーで逃げるマルターズディオサを捉えに掛かるも捉えきれず、そのままズブズブ沈む。
という感じで話になりませんでした。前に行った馬(内を走っていた馬)が全滅しているので、やはり外差し超有利の馬場だったんですね~。

あと、読ませて頂いているブログで、2着のマジックキャッスルや3着に入ったソフトフルートを推している方が何名かいらっしゃり、世の中には予想の巧い方がいらっしゃるもんだなあ、と思った次第ですw

他の馬券では、新潟5Rメイクデビュー⑤ナリタフォルテ複勝が当たっただけの惨敗でしたが、なんとか二日連続のボウズだけは免れることができましたw

でもまあいいんです!
歴史的瞬間を観られたんで満足です!
そして来週もまたきっと歴史的瞬間が観られるはずです!
今度は福永騎手が指を3本立てている瞬間を。

 

【秋華賞】前日予想

 

秋華賞

以前宣言していた通り、

デアリングタクト頭固定

これは揺るぎません。
理由を非常に簡単にだけ述べさせて頂きますと

無敗の牝馬三冠達成の瞬間を見届けたい

という願望でございます。

で、肝心の予想ですが、

◎⑬デアリングタクト
△⑤ウインマイティー
△⑰ウインマリリン
リアアメリ
☆①ヤマザクラ
☆⑮ミスニューヨーク

デアリングタクトが100%、絶対に、間違いなく勝つ、という予想なので〇(対抗)も▲(単穴)も使いませんでした。△を2,3着で、☆を3着で三連単を買う予定です。

ウインマイティー
前走の紫苑ステークスはこの馬を軸に買っていましたが、まさかあんなに後ろから競馬をするとは予想できずにレース途中でハズレを確信し若干イラッとしました。それでも、一応上がり最速を使って際どいところまでは迫っていたのを観てやはり能力は上位だなと思いました。あとオークスではお世話になりましたしねw

⑰ウインマリリン
オークス
2着からの直行や鞍上の横山武史騎手の京都競馬場での騎乗経験の少なさ(過去1度しか乗ってないみたいです)、秋華賞で過去10年連対のない⑰(コレに関してはあまり気にしませんが)など不安点はありますが、スクリーンヒーロー産駒で馬場があまり回復しなかった場合でも問題ないでしょうし、この馬にも「オークス」でお世話になりましたからw

リアアメリ
オークス4着後、前走のローズステークスを勝って復調の兆しが見えましたが、馬場が回復していなかったら、☆に下げるか切ります。

ヤマザクラ
安定して走る馬ですし、オークスからの距離短縮も好材料だと思います。あとは福永騎手が太秦ステークス」クリンチャーみたいな騎乗を避けてくれたらな、という感じでしょうか(過去何度も裏切られてますが、僕、福永騎手好きなんですよ)w リアアメリの評価を下げた場合この馬を△にします。

ミスニューヨーク
馬場が回復していなければ念のために押さえておこうかな、くらいです。

こんな具合に、明日の馬場がどこまで回復するかによって、若干買い方を変える可能性もありますが、現状はこんな感じです。

内より外枠の方が良いよなあ、と思ってたんで⑬は好材料
もうロスなく立ち回るとか余計なことは考えず大外ぶん回しでいいと思います。

デアリングタクト松山騎手、頑張って!!

歴史的瞬間を見せてください!

 

【アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス】など土曜回顧

 

10月に入ってから、競馬とスロットが全く当たらないわ(前者はいつものことなのですが、後者はそれなりの努力と苦労の結果、ここ2,3年ほどは月単位でほぼずっとプラス収支をキープしていたのが今月は久々に結構なマイナス収支になりそうな予感)、特になにもないのになんだか精神的に落ち込んだり、どうにも調子がよろしくなく、ふと気になって財布の中を整理しておりましたらば、奥の方からコロコロコロリと10円玉が転がってきました。その10円玉には、黒マジックで「殺」の文字がデカデカと書かれていました。しかも両面に。

ギャーーー!

ホラーです。
今はおつりをトレイに置かれることがほとんどなのでコンビニやスーパーで買い物したときだったら気付くでしょうし、おそらくどこかの……いや、ほぼ間違いなくパチンコ店の自販機から出てきたものなんでしょう(ここ最近、パチ屋以外で自販機使った記憶がないのでw)。
普段だったら全然気にしないのですが、今回は件の10円玉を見た瞬間になぜか背筋がゾクッとしたこともあり、明日の秋華賞の前にさっさと手放しておこうと、雨の中近くのコンビニに向かいました。が、普通に使うのも気が引けるしレジ前の募金箱に突っ込むのもなんか違う気がして方向転換。少し足を伸ばして近所の神社に行き賽銭箱に入れてきました。神様に、10円玉にくだらんイタズラをしたヤツの怨念とついでに僕自身の調子の悪さをなんとかしていただけたらな、と図々しく願っております。
ていうか

貨幣に細工すんの普通に犯罪だからな! 

スロットかパチンコで負けた腹いせなんだろうけど、ギャンブルなんて全部自己責任だ! 台を殴ったり、こうやって10円玉に落書きしたり、物や人にあたったりするのは三流のクズだバーカ、バーカ!!! 
はぁ~ぁ……。

アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス

前日予想がこちら。
◎③フェアリーポルカ
〇⑤ラヴズオンリーユー
相手②ダノンファンタジー、⑦トロワゼトワル、①シゲルピンクダイヤ、⑥シャドウディーヴァ
③⑤を軸に三連複4点。

稍重で留まると想定していましたが、5レースから早くも重馬場にまで悪化。しかし、それは大歓迎。
本命対抗ともに馬体重の増減が激しかったのですが、フェアリーポルカは重賞2連勝のときに絞れて戻った、ラヴズオンリーユーエリザベス女王杯に向けての叩きなんでしょうけど、だとしても走れないほど太め残りでしたなんてミスを矢作先生ならしないだろうと判断して前日予想、買い目ともにまんまの勝負。

レースは、予想通りトロワゼトワルが飛ばしての単騎逃げ。大きく離れた2番手に手綱を絞って控えたダノンファンタジー、更に離れて本命フェアリーポルカ、内にはシゲルピンクダイヤ、外には若干行きたがっているもう1頭の軸ラヴズオンリーユー。その後ろでシャドウディーヴァサラキアが馬体を合わせて、最後方にポツンとサムシンググジャストという展開。
コーナーにさしかかる手前でサラキアが外から上がってきて、ラヴズオンリーユーフェアリーポルカと並んで直線へ。
残り400mを切ったあたりで終始2番手だったダノンファンタジーがずるずる後退。フェアリー&ラヴズの両頭ともに伸びあぐねてもがいているところに最後方にいたサムシングジャストが内を突いて上がってくるし、中からはシャドウディーヴァが良い脚を使い、外のサラキアは更に抜群の伸び脚で逃げるトロワゼトワルをあっさり交わし、突き放して1着でゴール。2着にシャドウディーヴァ、3着は逃げ粘ったトロワゼトワルをゴール直前で交わしたサムシングジャスト、となりました。

本命③フェアリーポルカは、8着と最下位に沈み、もう1頭の⑤ラヴズオンリーユーは最後ようやく伸びてきたもの5着と、

大ハズレ!

でございました。
ラヴズオンリーユーはおそらく道悪ダメなんでしょうね~(ダノンファンタジーよりはマシっぽいですが)。ただ、直線半ばではシンガリまで沈むんじゃないかと思っていたのが、最後若干盛り返しているので、距離の伸びる「エリザベス女王杯」は、馬場さえ悪くなければ買い目候補には残しておきます。
一方、フェアリーポルカに関してはお話にもならない感じでしたw
直線向いたときには手応え抜群に映ったんで、あっさり突き抜けるんじゃないかと思ったんですけど追い出してから全く伸びなかったですね~。終始馬場の悪いところを走っていたことを差し引いても良いところなしでした。

勝ったサラキアは道悪での成績が悪すぎたので完全にスルーしていたのですが、馬場のマシな所を通ったとはいえ、非常に良い脚を使いましたね~。
先日同条件の毎日王冠を勝った弟のサリオスに負けじと頑張ったんでしょうかw
多頭数になるであろうエリ女でも同じような競馬が出来るかは疑問ですが(そもそも次走がどこなのか知りませんが)、出てくるのであれば買い目に入れるかどうか悩む1頭にはなりそうです。

あと触れておきたいのは、トロワゼトワルですかね。
馬場を考えればペースは早めでしたし、距離も長かったように思うのですが、前目に付けた馬が全滅していることを考えると、やはり前に行かせると中々にしぶといですね。
さすが横山典騎手、見せ場十分の競馬でした。

【今週の気になる馬】

京都10R「清滝特別」②メイケイハリアー

再びチークピーシズを付けての出走。
スタート一息も押して番手を確保。馬的にも馬場的にもこれは正解だったと思うのですが、最終コーナーで外から③ダンツイノーバに交わされると抵抗できずそのまま後退していき9着と見せ場なく惨敗。無理なペースだったわけでもないし、重馬場がダメなのか(ゴールドアリュール産駒なのでこなしてくれると思ったのですが)、気性面が影響したものなのか敗因はよくわかりません。お姉ちゃんの相棒・酒井騎手に乗り変わっての一変を願ったのですが残念な結果でした。もちろんまだまだ追いかけ続けますが。

クリンチャーベストタッチダウン二頭軸で挑んだ太秦ステークス】など他のレースも全滅で土曜日はボウズでございました。

 

【アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス】前日予想

アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス

木曜に出馬表を眺めていたときは、8頭立てと少頭数なんだからここはさっくり当てないとなぁと気楽に構えていたのですが、ところがどっこい侮るなかれ、キャンディーズでした。いや難解でした。
……年々くだらないことばかりが次から次へと頭の中に浮かんでくるようになり、更に悪いことにそれを脳内で留めておくストッパーまでバカなっていく有様。脳の老化ってコワイですね……。
コレは間違いなく考えれば考えるほどワケが分からなくなるタイプのレースです!
そしてどの馬が来ても、

あー、やっぱりそっちだったかぁ!! 

となる予感ぷんぷんでございます。

当日早朝からの雨予報を多分に考慮して、初めに選んだ本命はフェアリーポルカでした。不良馬場の中山牝馬ステークス勝ちに重馬場の愛知杯4着は十分な根拠になり得るだろうと考えたわけです。
次に考えたのがオークス馬のラヴズオンリーユー。能力的にはおそらく最上位なんでしょうが、いかんせん良馬場しか走っていないことに不安を覚えて却下と相成り、
3番目はダノンファンタジー。能力的には間違いなく上位なんでしょうが近走の安定感のなさがコワイ上にこの馬も馬場が渋ったときに不安があるのでやはりボツ。
となると、稍重まではこなしているトロワゼトワルか……いやいや距離延長が大いに不安だ。
じゃあ、シゲルピンクダイヤなんかどうよ、うーんワンパンチ足りてない印象。
おやおや、シャドウディーヴァまであるんじゃないか――。
……ええ、もうドツボです。

そして結局こうなりました。

◎③フェアリーポルカ
〇⑤ラヴズオンリーユー
相手②ダノンファンタジー、⑦トロワゼトワル、①シゲルピンクダイヤ、⑥シャドウディーヴァ

三連複軸2頭ながし4点!

経験上、迷ったときは一番最初のインスピレーションを信じるべし!
あくまで前日予想なので、当日の様子次第では買い方を変える可能性はなきにしもあらずですが、とりあえずはコレでいきたいと思っております。

あ、昨日【今週の気になる馬】で挙げた、
京都10R「清滝特別」②メイケイハリアー
応援馬券なんかもちょこっと買いたいと思っております~。

 

追記
10/17(土)午前6時半現在、府中から電車で30分少々のところでは、想定していたより小降りの雨が降っています。これくらいだったら、重寄りの稍重くらいになるんじゃないかな~。

【今週の気になる馬】デアリングタクト馬体重大幅増!

 

いつからですかね……かれこれ十数年になるでしょうかね、
木曜日をこんなに意識して日々を過ごすようになったのは。
そうです! 
木曜は

出馬表の発表日

です!!!

16時になると、とりあえずJRAのホームページへGOするのです。
そして、とりあえずざーっと出馬表を眺めるのです。
その後、個人的に応援している厩舎や騎手の出走馬・騎乗馬をチェックし、そこから重賞等のメインどころを吟味し始めるのです。
コレが堪らなく楽しい時間なのです!

ん~~~、競馬に出会えて良かった~~~!

思わず世界陸上好きの某俳優さんばりにそう叫びたくなるほどなのです(古いし大げさ)。
そしてまた、日曜の最終レースが終わるとすぐに、次の木曜が早くこないかなあ、と毎回恋しく思うのです……。
そんな、あ、そんな生活なのです。

 

さて、ウザイ前置きはこのくらいにして、
これから毎週木曜日は、その週末に出走するお馬さんたちの中から特に気になった馬を挙げていこうと思います。
と言っても、

調教抜群、今週の穴馬はコレだ!

とか

信頼度激高、軸に最適な1頭! 

みたいな予想のヒントになるような有益な情報などではなく(そもそもそんな情報知りませんしw)、
ほとんどの場合、僕がただただ

気になった馬

を挙げるだけなので、期待はしないでくださいw

【今週の気になる馬】

1頭目

日曜11R G1「秋華賞
デアリングタクト
 父:エピファネイア
 母:デアリングハート
 母父:キングカメハメハ
 鞍上:松山弘平騎手

そりゃもう、今週は史上初の無敗の牝馬三冠が掛かったこの馬しかないでしょう。
先に宣言しておきますが、

デアリングタクト頭固定で馬券を買います。

だって、無敗の牝馬三冠誕生の瞬間を観たいんですもん!

火曜か水曜あたりに『前走時より馬体重20Kg増加』という話を見かけて一瞬ドキッとしましたが、レース前追い切りを終えた時点では前走のオークス時よりも14Kg増の480Kgになったとのこと。
一応、馬体写真もチェックしてみましたが、全く太いという印象は受けなかったので、成長分なんじゃないでしょうかね。松山騎手も追い切り後に「体重が増えて以前よりパワーアップしている」とコメントしているので心配しないで大丈夫でしょう。
実際のところパドックで歩いている姿を観てみないと分かりませんし、パドックを観たところで何も分からない可能性大ではありますがw

不安点を挙げるならば、京都芝2000m未経験と鞍上松山騎手の京都芝2000mの成績が非常によろしくない(2020年に至っては未勝利)こと&三冠へのプレッシャーというところでしょうか。
これまでみたいに後ろからの競馬をするのであれば、オークスのときのように包まれて中々抜け出せない、というネガティブなイメージがどうしても浮かんでしまいますし、上記不安点が重なって包まれたまま終了の可能性もなくはないと思いますが、能力はダントツですし、期待と願望含めて歴史的瞬間を信じます!

 

2頭目

土曜10R「清滝特別」

メイケイハリアー
 父:ゴールドアリュール
 母:ヒカルカリーナ
 母父:メジロマックイーン
 鞍上:酒井学騎手

牝馬重賞2勝馬フーラブライドの全弟ですね~。
フーラブライドはデビューから芝のレースを3回使って以降ずっとダートを走っていた(ダートに変わり10戦目でようやく未勝利を脱出、その後500万下でそれなりに堅実な成績を収めていた)のですが、再び芝に戻った2400mのレースで一変。500万下を勝ち上がると続く1000万下も連勝、その勢いのまま2013年のG3愛知杯を、ご存知『軽ハンデ職人』の酒井学騎手を背に斤量50Kgを活かし、格上挑戦・単勝12番人気で制しました。このレースでは単複でお世話になりましたw

他にも兄弟には、高い素質を秘めながらも脚元が弱くて活躍できなかったメイケイレジェンドメイケイゴール(共に父:ステイゴールド)がいたり(タラレバになりますがこの二頭は脚部不安さえなければきっと重賞戦線で活躍していたことでしょう)、
エーティータラント(父:デュランダル)は、担当していたその道30年以上のベテラン厩務員さんが「今まで(担当した馬)で一番(気性が)悪い」と言うほど世話をするのに苦労していたそうです。
つまり、虚弱体質で気性難な血統ということです。
……そんなん、

めっちゃ親近感湧くやん!

ということで、フーラブライド以降、ヒカルカリーナの仔は全頭応援しています。

もちろん、このメイケイハリアーもデビュー以来ずっと追いかけております。
この馬も他の兄弟、レースっぷりを観ているとやはり気性面はあまりよろしくない印象ですし、レースの使い方から脚元も丈夫とは言えなさそうで、現状中々結果が出せていない状況です。
前走は、意図的だったのかは分かりませんが4,5番手に控えての競馬をして案外でした。
過去にチークピーシズを付けていたこともあるので、現段階ではやはり前に行った方が良いということなのかもしれません。
素質はあると思いますし、少なくとも2勝クラスは突破できる馬だと思っています。
今回は、全姉フーラブライドの相棒・酒井騎手との初コンビとのことなのでお姉ちゃんみたいな一変を期待しております!

 

 

【FIFA21】ほぼ初心者のFUT奮闘記【第3回】~続・スカッドバトルで練習だ~い!~

これは、サッカーゲームほぼ初心者の僕が、PS4『FIFA21』のアルティメットチームというモードで世界中の猛者たちとオンライン対戦をしながら腕を磨き、頂点を目指していく壮大な物語である(適当)。

 

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連日「FIFA21」をプレイしたり、先日の日本代表戦をテレビ観戦したりでにわかにサッカーづいているわけですが、本日新たに国際親善試合の予定が日本サッカー協会から発表されましたね。しかも相手は、

南米の強豪メキシコ! 

しばらく代表戦はないものだと勝手に思っていたので、これは嬉しいニュースです。
いや~、非常に楽しみです!
メキシコ代表といえばやはり、チチャリートことハビエル・エルナンデス選手!
ということで気になって調べてみたんですが、現在はアメリカのLAギャラクシーでプレイしているんですね~。ほえ~、マンチェスター・ユナイテッドのイメージで止まっていたのでちょっと驚きました。ていうか、彼ももう32歳なんすね。そりゃあ僕も歳をとるわけですw
試合は日本時間11月18日5時キックオフ予定ということで、ライブで観られるかどうかはその日の予定&眠気との相談次第になってしまいそうですw

 

さてさて本題でございます。
前回(【第2回】)から、オンライン対人戦に向けての練習、

スカッドバトル(対COM戦)で9段階の難易度を下から一つずつクリアしていく』

を始めたわけですが、難易度「アマチュアセミプロ」は拍子抜けするほどあっさりとクリアし(詳しくは前回分をお読み頂ければ幸いです)、今回はその一段階上の「プロ」との対戦からスタートです。

このあたりから苦労するのではないか、と想像していたのですが、
結果がこちら。

ドンっ!

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スクショ撮り慣れてなくて変なの映っちゃってますが気にしないでください。

へいへいへへへーい! 初挑戦で勝っちゃったぜ~い!

大枚はたいてSBCで獲得したウチのエース・ルーウィン選手がきっちり仕事をしてくれたぜ~。トップ下のメイソン・マウント選手からのスルーパスに合わせて颯爽と抜け出す姿は頼もしいったらないですな。シュート精度も悪くないみたいですし(まあ操作してるのは当然僕なんですがw)。

ただ、ここにきてとうとう

初失点

を喫してしまいました。

前線でボールを奪われてからのカウンター、左サイドを駆け上がったアンリ選手へのロングパス、ほとんどがデブライネジダン両選手からのパスだと思うんですが、これがボコボコと決められてしまいました。パスが通った後クロスを上げられないように、また中央にドリブルで切り込まれないようになんとか凌ぎ続けてはいたのですが、遂にゴール前で待っていた元祖ロナウド選手に素早いグラウンダーパスが通り、あえなく失点と相成りました。
自チームが3バックだからだと思うのですがサイドへのロングパスがカバーしきれないんですよね~(ひょっとして巧い人なら対処できるのかしら?)。これがバカバカ通ってしまうと非常に厳しい……。これは中々の問題ですぞ。

でも勝つには勝ったから次~w
強気に「ワールドクラス」いってみよう!

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……。

ほげえええええ!

3-0で完封されるとか、完敗もええとこやないかい!
にしても、難易度一つ上がるだけでここまでチンチンにされるもんなんですかい!?
マジか、クソ~~~~~!!!
……と、嘆いていても仕方ないので、失点場面を冷静に振り返ってみたいと思います。

まずは1失点目。
中央のロナウド選手が右サイドのエムバペ選手にパス、エムバペ選手が中央に切り込んでくるのを止められず(ここのディフェンダー操作が超ヘタクソで、全くなにもできずでした)、ゴール前に走り込んできたポグバ選手に繋がれ万事休す。あっさり先制点を許しました。

その後も、パスの出しどころを探してまごついている間にボールを奪われたり、不用意なパスをカットされたりで、「もう10分以上ホームチーム(敵)の攻撃が続いています」と解説の福西さんに言われるくらい攻め続けられる展開が続くも「このままでは追加点をあげられる可能性が高いでしょう」の言葉にはなんとか抗いギリギリのところで踏ん張って前半戦終了。

そして後半戦、52分にルーウィン選手のパスを受けた相棒のイングス選手が相手ディフェンダーを振り切りキーパーと1対1の状況を作り出しますが、シュートは無情にもはじかれて同点ゴールならず。これがこの試合、攻撃面での唯一の見せ場でした。

2失点目。
チャンスの後にピンチありで、難易度「プロ」と同じくアンリ選手に度々サイドを突破されたり、ジダン選手の強烈なミドルをなんとか耐え凌いでいたものの、71分、途中出場のエンゴロ・カンテ選手の「見事なロブパス 」(by実況)が右サイドのエムバペ選手に渡り、そこにまたもや僕のマズイDF操作が非常にいい塩梅のスパイスとなって遂に追加点を奪われました。
そして更に終了間際にも、ゴール前でカンテ選手、ロナウド選手、ジダン選手とまあものの見事にキレイなパスを回されて敢え無く3失点で試合終了となりました。

いや~マークはすぐ剥がされるわ、「プロ」まで通っていたパスは面白いようにカットされるはでちょっと太刀打ちできない感じでした……。
恐るべし

「ワールドクラス」!!

いや~、遂にぶち当たったか、という感じです。
「プロ」「ワールドクラス」の間に初心者の壁があったかぁ、と。
そしてここでまた不本意ではありますが、【第1回】から再三喚き続けているこの言葉を記さなければならないでしょう。

守備ムッズ~!

誠に遺憾ではありますが、試合の結果を踏まえて今回は更に

攻撃ムッズ~!

も加えなければいけません。
つまるところ

FIFA』ムッズ~!

なのでございます。
難しいのは守備だけではない、ということが分かっただけでも『FIFA20』をものの数分で放り投げた数ヶ月前の僕よりは成長したということにしておきます。

でないとまた心が折れるんでw

 

あ、『エムバペ選手率いるワールドクラスチーム』VS『僕』の試合を無謀にもYouTubeにアップしてみましたw →https://youtu.be/rDxXLkFKeU4
暇で暇で死んでしまう~という方以外はスルーが賢明です。
ヘタクソ過ぎて面白みなど皆無なのでw

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 『次回! ~反省、反省猛省じゃい~』

お楽しみにw(これ、練習云々で巧くなるものなんですかね??)

 

(【第3回】に続く)

 

【FIFA21】ほぼ初心者のFUT奮闘記【第2回】~スカッドバトルで練習だ~い!~

これは、サッカーゲームほぼ初心者の僕が、PS4『FIFA21』のアルティメットチームというモードで世界中の猛者たちとオンライン対戦をしながら腕を磨き、頂点を目指していく壮大な物語である(適当)。

 

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久しぶりにサッカー日本代表戦が行われましたね~。
約一年ぶりですか?
中田英寿さんや中村俊輔選手が代表で活躍していた頃ほどの熱こそなくなりましたが、なんだかんだ代表戦は観ていてワクワクしちゃいます!

1試合目のカメルーン戦はスコアレスドローに終わり、
数時間前に行われた2試合目のコートジボワール戦もスコアレスドロー……
と思いきや、終了直前に途中出場の植田選手が柴崎選手のフリーキックを見事に頭で合わせてゴール!
2試合連続無得点かぁ、日本らしいなぁ、と少しガッカリしていた矢先の出来事に思わず、

ヨイショオオ!!!

と深夜にもかかわらずそこそこ大きな声を出してしまいました。
いや~、それくらい気持ちいいゴールでした!
超早起きの隣人さんはおそらくもう寝ていらっしゃったことでしょう、ごめんなさい。

大注目されていた久保建英選手は、1試合目は途中出場、2試合目は先発出場も後半途中で交代し代表初ゴールがお預け(というかさほど活躍できず)となってしまったのは残念でしたが、強豪相手に見事な勝利を飾ってくれて僕はとても嬉しいです(小学生並みの感想w)。

攻撃面で相手の脅威になるようなシーンはそこまで多くなかった印象ですが(シュートがことごとくゴールキーパーの正面にいくのは日本の伝統なんでしょうかw)、
守備は、素人目から観ても特に2戦目のコートジボワール戦ではアーセナルペペ選手やブラジルワールドカップでやられたジェルヴィーニョ選手を向こうにしても粘り強く終始安定していましたよね~。いやはや、素晴らしい。

そして……。

う、羨ましいっっ!!!

僕もあんな守備が出来たら、どんなにいいだろう! どんなに楽しいだろう!!
そう思わざるを得ません!

はい、もちろん『FIFA21』の話でございます。

前回(【第1回】)も書きましたが、
このゲーム

やっぱ守備がムズすぎるんよ~~~!

尋常じゃないんよ~。
対COM戦のスカッドバトルでも、難易度によってはお前の足吸盤でもついてんのか? タコか、タコなのか? ってくらい全然ボールが取れないんよ~。
それがすごいストレスなんよ~~~! くう~~~!!!
僕を助けて、吉田麻也選手!!!

さてさてワーワー喚いておりますが、本題でございます。
前回、ネットで得た情報を基にオンライン対人戦を始められる一応の準備を整えるところまで進んだわけなんですが、
「ノミの心臓」「豆腐メンタル」と友人たちに揶揄される生来の小心者の僕にいきなり対人戦に臨む勇気があるはずもなく、
せめて人並みに――いや、多少ヘタクソでも試合がぶっ壊れない程度までスカッドバトルで操作(特に守備!)を練習してからにしよう! じゃないと対戦相手に失礼だもんね(もしも顔も知らない相手から煽りとか罵倒のメッセージが送られてきたりしたら一瞬で心が折れるもんね)!
と決意をしたわけであります。

そしてスカッドバトルの難易度、「ビギナー」→「アマチュア」→「セミプロ」→「プロ」→「ワールドクラス」→「レジェンド」→「アルティメット」の9段階を簡単な方から順番にクリアしていくことにしたんです。まあ簡単な方からと言っても、「ビギナー」はこちらがボールをキープしている状態では一切手出ししてこない超初心者レベル(10数試合遊びでやってみてようやくそこのことに気付きましたw)なのでパスしました。

その対戦相手がこちら。

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強っ!

前線には、左からアンリロナウドエムバペ
中盤は、デブライネジダンポグバ
守備陣は、デイヴィスセルヒオ・ラモスファン・ダイクアレクサンダー・アーノルドに守護神はテア・シュテーゲン……

正しく新旧スター軍団!!
(左サイドバックの選手だけ知らないけどw)

画像では隠れて見えませんが、サブにもクリロナメッシネイマールロナウジーニョと、
ドえらいメンバーが揃ったその名も『K,MBAPPE』というチーム!
ソフトのパッケージもエムバペ選手だし、事情は良く知らないけど今作の推し選手みたいっすねw
うーん、これは相手にとって不足なし!!!
さあ、かかってこい!
ていうか、いつかこんなメンツを自分のチームで揃えてみたい……いくら掛かるんだろ……。

ということで、まずは下から2番目の難易度「アマチュア」からキックオフ!

 

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フッ、余裕だぜ……。
前半終了間際に、チーム名にもなっているエムバペ選手が二枚目のイエローカードで退場するという幸運にも恵まれて危なげなく快勝――いやまあ、そんなハンデがなくても楽勝でしたけどね!
この難易度だったら、相手の動きが単調なので相手ボールもラクラク奪えましたし、シュートこそ4本打たれていますが、どれも、入るかーい! とツッコミたくなる類いのものだったので課題の守備面は問題なしでございます。
攻撃も、前線中央からのスルーパスやサイドを抉ってのクロスが簡単に決まりまくることに飽きちゃって、後半途中からは適当に後ろでパスを繋いでやり過ごす感じになってしまいました。

さすがに「アマチュア」は弱すぎたのでさっさと次の「セミプロ」にチャレンジです。
いざ、キックオフ!

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へへ……また勝っちまったぜ……。
12本と結構ボコボコにシュートを打たれてはいますが、本当に危ないシーンは押すボタン間違いによるクリアミスでロナウドとキーパーとの1対1にしてしまったたったの1回だけでしたし、ボール支配率も上回っているので、まだまだ余裕の勝利と言っていいでしょう!
攻撃面では「アマチュア」に比べるとドリブルとパスが若干相手守備陣に引っかかりやすいかな、くらいのもんでこちらも特に問題なしでした。

これはもしや、

割とサクサク勝ち進めるんではないかい!?

と淡い期待を抱き始めた単細胞な僕。
 次なる難易度は「プロ」。
ここも楽勝できるようなら、もう対人戦初めても相手に迷惑掛からないんじゃね? 
などと考えながら

 

キックオフ!

 

 ―――――――――――――――――――――――――――――――

 

 『次回! ~やっぱ守備ムズくね!?~』

お楽しみにw(【第1回】と全く同じ次回予告なり)

 

(【第3回】に続く)