僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【CBC賞】【ラジオNIKKEI賞】予想

6月30日に大井競馬場で行われた「帝王賞」。中々のメンバーが揃ったということで、久々に地方競馬の馬券を購入することに。出走表を1分ほど眺めた後、一瞬の躊躇もなくオメガパフューム軸の三連複を購入。

見事にハズしてしまいましたw

それにしても、勝ったテーオーケインズは強かったですね~、完勝でした。

 

CBC賞】日曜小倉11R 芝右1200m

◎⑪ピクシーナイト 福永騎手
陣営は控える予定のようですが、前走「NHKマイルカップ」も同じ雰囲気で結局逃げました。高速馬場のスプリント戦に対応できるのか、右の小回り、「CBC賞」で苦戦しがちな3歳馬という不安要素は多いですが、好スタートから前で折り合ってくれること前提で軸にします。

〇⑨ヨカヨカ 和田竜騎手
前走は中団からあわやの2着でしたが、テン乗り和田竜騎手はどうするんでしょうか。3歳の九州産馬で、これまでの常識で考えれば厳しいんでしょうけど、斤量も51kgと軽いですし、ここでもスピードは通用するんじゃないかな、と大いに期待しています。

▲⑥ビオグラフィー 藤岡騎手
前走初重賞の「京王杯スプリングカップ」は逃げて5着。そこから斤量も軽くなりますし、何より前残り馬場ですし。状態も悪くなさそうですし、粘り込みに期待です。

△⑧メイショウチタン 松若騎手
前めに付ける馬です。1200mの実績が乏しく、小倉は一度走って大敗しています。加えて人気にもなっていますし、押さえるか迷いましたが、好位で競馬が出来る点を評価し買い目に加えました。

×③ファストフォース 鮫島克騎手
ここ2走、3勝クラスで人気を裏切ってますが、52kgという軽斤量なら前めに付けるでしょうし馬券圏内まであるんじゃないかな、と。

☆④クリノアリエル 富田騎手
後ろから行く馬です。富田騎手がどう乗るか楽しみです。はい、要するに富田騎手の応援馬券ですねw

☆⑤クーファウェヌス 酒井騎手
酒井騎手が軽量の牝馬に乗ってたらついつい押さえてしまいますw

三連複⑪ー③④⑤⑥⑧⑨の15点です。

土曜日の小倉は、条件戦で日本レコードが出るなど芝ではすごいタイムが連発でした。加えて前が止まらない展開が目立ち、後ろから競馬をする馬には厳しそうな感じです。天気予報を見る限り、日曜もその傾向も変わらないかな、と前に行きそうな馬を中心にしました。実績上位のタイセイビジョンアウィルアウェイを馬場傾向と斤量で切ったんですが、果たして。

 

【ラジオNIKKEI賞】日曜福島11R 芝右1800m

◎⑥リッケンバッカー 騎手
能力的には上位だと思いますが、唯一掲示板外になった1800mと初めての福島がどうかな、と不安は拭えません。ただ、騎手が「CBC賞」のヨカヨカではなくこちらに乗っている、という事実を重く受け止めて軸にします。

〇③アサマノイタズラ 嶋田騎手
皐月賞」は最下位と大敗しましたが、いや~、嶋田騎手の乗り変わりがなくて良かった! こうなると俄然応援したくなる! ただ怖くて軸では買えない! ごめんなさい!

▲⑤ボーデン 武藤騎手
休み明けでどうやら万全ではなさそうな気配ですし、小回りも得意ではなさそうです。川田騎手から重賞未勝利の武藤騎手への乗り替わりもプラス要素とは捉え難いです。ただ素質があることは間違いないでしょうし、人馬共に重賞初勝利となってもおかしくはないと思いますが。

△④プレイイットサム デムーロ騎手
連勝の勢いもありますし、まだ底をみせていない魅力も十分です。馬場状態にも左右されなさそうですし、小回りも大丈夫だと思われます。重賞戦線を走ってきた馬たちにどこまで通用するのか、見物です(良いところなく惨敗しそうな気もしていますが)

×⑭ノースブリッジ 岩田康騎手
前走「青葉賞」は距離延長が響いたのか、最後止まってしまいましたし、1800mへの距離短縮はプラスでしょう。他にも逃げたそうな馬が何頭かいますが、これまで通り逃げるのかそれとも控えるのか、手綱が戻った岩田騎手がどう乗るのか注目です。

☆②ヴァイスメテオール 丸山騎手
1着、4着、1着、4着、ときていますので、ここは――w 冗談はさておき、前に行きたい馬が多いですし、馬場状態によっては後ろからズドンもなくはないと思います。ただ福島の1800mは合わない気が……。

 

☆⑨スペシャルドラマ 戸崎騎手
穴ならこの馬かな、と。

三連複⑥ー②③④⑤⑨⑭の15点です。

これは分かりませんね、当たる気がまるでしないw

 

応援馬券

小倉3R タマモバニラ 富田騎手
新馬戦で0,1秒差だった馬が1勝クラスを勝ち上がっていますし、1000mへの距離短縮でテンの速さを活かして押し切ってくれることに期待します。

函館3R スプリングローズ 泉谷騎手
こちらも逃げ切りに期待します。