僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【読売マイラーズカップ】【サンケイスポーツ賞フローラステークス】結果

マイラーズカップ】日曜阪神11R 芝右1600m

◎⑤ケイデンスコール 古川吉騎手 1着
中団追走から直線で馬場の真ん中に出すときっちりと差し切りました。やはり今が充実期のようですね。古川騎手、急遽の代打騎乗に一発解答お見事でした。まあ、直線で若干フラついてはいましたがw

〇⑥アルジャンナ 福永騎手 2着
中団で溜めて上がり最速で伸びましたが、2着まで。直線で若干進路取りに苦労したものの、これでこのレベルだったら十分やれるということはわかりました。次走「エプソムカップ」は更に人気になりそうです。

▲⑩エアロロノア 池添騎手 5着
中団後方から外を回って伸びましたが掲示板まで。一番人気は裏切る形となりましたが、ただ2,3,4着とはタイム差なしなので、重賞初挑戦としては立派だと思います。

△⑦ボンセルヴィーソ 松若騎手 12着
前が飛ばす中での3番手。そりゃ、あのペースに付き合ったらさすがに垂れますよね。

×⑫ラセット 秋山騎手 11着
上がり最速の末脚に期待しましたが不発に終わりました。「ハミを噛まず、行きっぷりがよくなかった」との秋山騎手のコメントです。

☆⑬ワールドウインズ 藤岡康騎手 9着
後方から脚を伸ばしましたが。ペースが速い中、この馬なりには走っているんでしょうね。

三連複⑤ー⑥⑩⑦⑫⑬の10点。

エアスピネルと⑯ギベオンを買わなかったことと、1,2着までは正解でしたが、④カイザーミノルは盲点でしたw ハズレです。

フローラステークス】日曜東京11R 芝左2000m

◎①ウインアグライア 和田竜騎手 5着
6番手あたりを追走し、直線で何度か切り返しながらじりじりと脚を伸ばし掲示板。キレッキレの脚を使えるタイプではないので、もう一段前で競馬をして欲しかったところですが、決して悪い競馬ではなかったと思います。

〇③ユーバーレーベン デムーロ騎手 3着
中団後方から33,2秒の上がり最速で伸びましたが、またもや3着まで。ブロンズコレクターっぷりを遺憾なく発揮しましたが、本番でもそのあたりには来そうなきがしないでもないですねw 

▲⑮クールキャット ルメール騎手 1着
ルメール騎手に手綱が戻ってあっさりまであるんじゃないか、と思っていましたが、その通りでしたw 好位追走からの抜けだし、お手本のような競馬でしたね。この競馬ができるなら本番も楽しみですが、乗り替わりの騎手がそれをできるのかどうか。誰が乗るかにも注目です。

△⑧オヌール 川田騎手 8着
中団を追走しましたが、伸びず。道中の雰囲気もあまりよくは映りませんでした。初輸送の影響もあったんでしょうか、小さい馬体がマイナス8kgと更に小さくなっていましたしね。

×⑯アンフィニドール 川島騎手 13着
まさかの逃げ。ペース的には悪くなさそうでしたが、にしても予想外すぎましたw

☆⑦メイサウザンアワー 石橋騎手 4着
勝ち馬のインコース4番手の好位から、内の狭いところ突きましたが、2着に入った馬に前をカットされたりスムーズではなく、本番の出走権利確保はならず。残念ではありますが、能力があるところは十分証明できたと思います。

☆⑨パープルレディー 田辺騎手 6着
中団後方追走。直線で外から脚を伸ばしてはいますが、あの位置から競馬をするにはワンパンチ足らず。終始外を回らされたのも痛かったですね。

三連複①ー③⑮⑧⑨⑯⑦の15点。

 思い切った末の軸が5着ですからそりゃハズレなんですが、迷っていた2頭、③ユーバーレーベン、⑮クールキャットから買っていても、2着に粘った⑫スライリーは押さえられるわけもなくw

 

応援馬券

阪神4R ④カフジアマリージャ 古川吉騎手 11着
好スタートから好位に控えましたが、伸びる事はなく……。うーん。

 

てなわけで、今週は全滅でゴザイマス。

 

香港では「クイーンエリザベス2世カップ」で1~4着を日本馬が独占。ラヴズオンリーユーが勝利し、注目していたデアリングタクトは3着でした。ここの出走馬が無事に帰国して「宝塚記念」に出てくるとすごいメンツになりそうですね、楽しみです。