僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

最近の個人的なスロット事情

パチスロ規制緩和

がされるそうですね。

いい機会なので、最近は競馬の予想しかしていなかったこともありますし、たまにはスロットのことでも書いてみようかなと思いまして――。あ、特に役立つ情報などは皆無なので読む価値は全くありませんよw

さてさて規制緩和ですが、有利区間の上限が現状の1500Gから3000Gになるみたいですね。

……で?

規制緩和と聞いてちょっと期待しましたが、中身を知ったときの感想です。6号機の一番の欠点、一撃での「差玉上限2400枚」はこれまで通りとのことなので、打ち手にとってはさほど関係なさそうに思えますw ゲーム性に多少の幅を持たせられたり、天井からの上限取り切れずが解消される可能性はあるんでしょうけども……正直どうでもいいっすねw まあ、これをきっかけにして、徐々にでいいんで差玉上限の緩和もお願いしたいところです。難しいんでしょうけど。

 

規制緩和のガッカリ話はさておき、ここ2ヶ月ほどは、「食わず嫌いしてないで触ったことのない6号機を片っ端から打ち散らかしてやろうキャンペーン」を勝手に実施しておりまして、余程マイナーな機種以外、ホールに行けば普通にお目にかかれる機種は一通り打てたんではないかな、と思います(特に理由があるワケではありませんが、「吉宗3」だけはなぜだか未だに打ってませんが)。

しかしまあ、やはり面白いと思える台は多くはないですねえ。「Re:ゼロ」タイプの俗に言う「突破型」の台が主流になっていること自体はもう受け入れているつもりですけど、やっぱり「チャンスゾーン的なものや、ちょっとしたボーナスっぽいものを突破してATに入れることを有利にするための『なにかしら』」を集めながらゲーム数が過ぎるのをただただ待ち続ける通常時のストレスはヤバイものがあります。特に、ふと我に返って「僕は一体、なにをやっているんだろう」と、スロットを打つ手が止まる瞬間が地獄ですw

そんな「突破型」の中でもなぜだか(おそらくアニメのキャラがワチャワチャしている台じゃないからだと思いますが)バイオハザード7」はまだ打てるなあ、と思えましたし、中でも一番のお気に入りは「逆襲のシャア」ですw ええ、ええ、世間的な評価はお世辞にも高いとはいえない台ですし、高設定を望める状況でもありません。通常時に突破に有利になるアイテムを集める作業も他の多くの台と同じです。がしかし、なにがいいかってこの台、通常時を250G+α回せば必ず一度はチャンスゾーンに入るんですね。つまり、通常時にふと我に返る地獄の瞬間を味わう前にCZが来ちゃうんですねw 更に、そのCZを突破できれば、500枚ほどは確実に獲得できるところもいいじゃないですか。デキレースだ、なんだと言われていますが、この時勢にそんなことはどうでもいいんです(誤解を恐れずに言うならば突破型の台なんて、広い意味で言えばほとんどデキレみたいなもんでしょうw)

突破型でない台の中では、ダントツで「ひぐらしのなく頃に」が良い感じですね。いわゆる「設定1でも機械割100%越え」の台ですが、個人的に「ディスクアップ」よりビタ押しが簡単ですし(目押しの巧い方々がビタ押しをミスりまくってる動画を見かけましたが、他の台よりも早めに押さないとダメっぽいですね)、収支的にもブレにくいので、結局、圧倒的にこれを打っている時間が多くなっています。まあ、この台はこの台でストレスが溜まるんですがw

 

さて一週間程前のこと、どうしても「サバンナチャンス」を消化したくなり、5号機の「獣王 王者の覚醒」が設置されているホールを探して足を伸ばしました。

5万円が溶けました。

しかも、目的のサバチャンには一度も入りませんでした。それどころか、チャンスゾーンすら引けずじまい。1ミクロンも設定を望める状況ではなかった(過疎店のバラエティコーナー1台設置)ので負けは覚悟していたのですが……ねえ? 
時間を見つけては「ひぐらし」でコツコツやっていたことが三時間ほどで全て無駄になりました。

そしてつい先日も半日ほど「ひぐらし」を打ち、クソザコボケゴミナメクジボーナス――もとい富竹ボーナスの連打に苦しめられながら最終的になんとか200枚ほどのプラスで終了。ホールを出ると四月中旬とは思えない冷たい夜風が妙に身に沁みました。