僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【シルクロードステークス】【根岸ステークス】結果

シルクロードステークス】中京11R 芝左1200m

◎⑬シヴァージ 1着
いつもより前めの中団後方から、これまたいつも通りの上がり最速の脚を使っての勝利、強かったです。掲示板までだった馬をあっさり勝たせた福永騎手、お見事としか言いようがないです。

〇②ライトオンキュー 2着
先行すると、内枠だったこともあり直線で内から早め先頭に立ちました。斤量と馬場の差が響いたのか最後は外の馬に差されましたが、よく粘っていますし、いい競馬だったと思います。

▲⑮モズスーパーフレア 17着
ハナを切り、直線で馬場の良いところに出すも、反応なく沈みました。陣営のコメントを見ると、馬場が響いた感じみたいですが、これは本番での取捨に困りますw

△⑭トゥラヴェスーラ 15着
道中掛かりながら先行し、見せ場なく。直線で騎手が追っていなかったので、怪我などなければいいですが。

☆⑨ヴェスターヴァルト 7着
抜群のスタートから控えて5,6番手追走、直線で進路に迷ったのか馬の癖なのか若干ふらついたのはもったいなかったですが、初の古馬重賞で頑張ったと思います。

☆⑦エイティーンガール 14着
好スタートから後方に下げるも、伸びず。やはり中京は合ってないんでしょうかね。

なんとかしてください、とお願いしていた福永騎手が完璧な騎乗をしてくれましたが、3着のラウダシオンを切っていたのでハズレです。

根岸ステークス】東京11R ダート左1400m

◎⑫テイエムサウスダン 13着
4番手あたりを追走し、直線残り400mあたりまではしぶとく伸びてくるかな、と思ったんですが、外々を回ったのと前が総崩れの展開が響き大敗となりました。成長して本格化したと思っていたんですが、ここまで負けてしまうと、重賞では力不足と判断せざるを得ません。

〇③レッドルゼル 1着
好スタートから控えて中団へ。直線で先に抜け出したタイムフライヤーがずっと邪魔でしたが、残り200mで馬群が割れると外からもう一伸びして前を捉えての重賞初勝利。中々に味のある内容だったんではないでしょうか。

▲⑥タイムフライヤー 3着
中団前めからロスのないスムーズな競馬をして、直線で一度に立ち、一瞬勝ったかと思いました。最後は外から差されてしまいましたが、初の1400mでも能力があるところをみせました。そして見事な騎乗、いやはやさすがのルメール騎手です。

△⑨ヘリオス 8着
スタートイマイチでしたがジワジワと上げて先行勢に取り付き、直線へ入りました。そこで完全に馬群に包まれてしまい、お手上げ状態に。そこから盛り返してはいましたが、後の祭りです。一番もったいない競馬をしたんじゃないでしょうか。

☆①ワンダーリーデル 2着
内の最後方で我慢し、直線に入ると外に出して、一瞬脳裏にブロードアピールがよぎるような最後方からもの凄い脚で突っ込んできました。「最後の最後で止まってしまった」との田中勝春騎手のコメントですが、前が崩れる展開もあったんでしょうけど非常に惜しい競馬でした。

☆⑦ヤマニンアンプリメ 6着
中団後方から外を回って差してきました。最後は止まってしまいましたが、牡馬相手によく頑張ったんじゃないでしょうか。7歳ですが、牝馬限定戦とかならまだまだ十分活躍できそうです。

☆⑤ブルベアイリーデ 5着
後方集団で待機し直線へ、馬群の中にいたので進路が中々確保出来ず、更にようやく開いたところを勝ち馬にふさがれる形になりました。アレがなければ上位ともっと際どい勝負になっていたでしょうけど、そこは後ろから行く馬の宿命なので仕方ない部分ですかね。外に出せるようなスペースもなかったですし。

☆⑭アルクトス 4着
先行集団で唯一勝ち負け争いをしました。直線入り口からしばらく前が開かなかったことや59kgのトップハンデということを考えたら、非常に強い内容だったと思います(タラレバですが、進路取りがスムーズだったら勝ってたんじゃないでしょうか)。日本レコード保持者は伊達ではありませんでした。

軸馬が沈んだのでもちろん馬券はハズレております。

 

さてさて、重賞2レース共にハズしましたが、中京8Rのエスピリトゥオーゾがダート替わり2戦目で先行して、実に4年ぶりの勝利を上げてくれたおかげで、単複応援馬券をゲットし、今週は奇跡的にホンのちょっぴりプラス終了しましたw

来週こそは重賞を当てる! 「東京新聞杯」、ヴァンドギャルドからの馬券で当ててやる!!