僕、一応仕事はしてるのよ。

暇を持て余している『僕』が、『競馬』や『ゲーム(現在「FIFA21」のFUT奮闘中)』『パチスロ』などの趣味三昧な日々について記していきます。

【愛知杯】前日予想

落馬のケガで休養中の大塚海渡騎手が所属厩舎の木村哲也調教師をパワハラで訴えたそうですね。大昔は、師匠と弟子なら鉄拳制裁が当たり前だったんでしょうけど、とっくの昔にそんな時代は終わりましたしね。木村先生側も色々と言い分はあるんでしょうけど、仮に暴力行為が事実だとしたら、どんな理由があってもその時点でアウトですよね。

しかしまあ、勝負の世界なので当然と言えば当然なんでしょうけど、厩舎関係者の方々に気性が荒いといいますか、負けん気が強い方が多いのは事実だと思います。騎手どうしの揉め事なんかは有名だったりしますねw
調教助手さん厩務員さんの、酒を飲んで暴れたという話はよく聞きましたし、ヤ〇ザの偉い方の車をバットでボコボコに壊して夜逃げせざるを得なくなった話や、気の弱い同僚を苛めて退職に追い込んだ、みたいな話も耳にしたことがあります(いずれも随分昔に聞いた話なので真実かどうかは定かではありませんし、話半分に読んで下さい。それから、書くまでもなく当前ですが、そんなことをしでかすのはごくごく一部の人です)。
とにかく暴力はダメです。

それから、競馬界とは無関係ですが、僕は人を殴るのも、殴られるのもどちらもイヤです、はい。

愛知杯】土曜中京11R 芝左2000m

◎⑭ランブリングアレー
前走はマイル&&小回り&外枠での負けと判断し度外視、能力的には重賞で十分勝ち負けの馬なのは間違いないでしょう。今回も外枠に加えて初の左回りになりますが、中京競馬場が得意な福永騎手に期待します。

〇⑤センテリュオ
古馬混合のG2「オールカマー」勝ちに「エリザベス女王杯」5着と、ここでは実績・能力ともに上位は間違いないと思いますし、ハンデも重くありません。しかも、鞍上はルメール騎手です。普通に軸でいいとも思ったのですが、後方からの競馬しか出来ないことと、左回りの実績がないのがどうにも引っ掛かったので相手で買うことにしました。

▲⑮シゲルピンクダイヤ
前走、同舞台の「中日新聞杯」は課題のスタートを決めて2着でした。今回もスタートが一番のポイントになるでしょうし、ゲートをすんなり出れば上位争い可能でしょう。ただ、スタートが決まるか否かは予想のしようがございませんw

△⑩サトノダムセル
前々走、前走と牡馬に混じって差の無い競馬をしていますし、左回りも問題なし。ハンデも軽いですし、前に付けられる馬なのでそこまで大崩れすることはないんじゃないでしょうか。

☆⑨カセドラルベル
OPに上がって2走、「京都大賞典」10着、「アンドロメダステークス」7着と牡馬に混じって負けてしまってはいますが、勝ち馬とそこまで差は開いていません。大きい馬なのでしっかり絞れてさえいればチャンスはあると思います。

☆④ウラヌスチャーム
一昨年前の同レースで4着。馬場的にも、後方から最後の直線だけに掛けた場合は勝負にならないでしょう。ただ、テン乗りの岩田騎手が巧く乗ってくれればケイデンスコールする可能性もなきにしもあらずではないでしょうかw

☆⑫レッドアステル
腰痛から復帰の武豊騎手騎乗。OP入りしたばかりなので能力的に通用するのかは半信半疑ですが、左回りも2000mもどちらも得意そうです。ただ現在3番人気と、ちょっと人気しすぎてますね……。この人気だったら大外枠のマジックキャッスルを買っておけばよかったかな、と若干後悔していますw

三連複⑭ー⑤⑮⑩⑨④⑫の15点です。